おいしいコーヒーを飲む為に必要な挽き具合の調整方法!

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全抽出で共通する、挽き具合の法則
ご存知の通り、コーヒーには様々な抽出方法があり、一般の人に最も浸透していると思われるのはドリップ、カフェプレス、エスプレッソの3種類・・・と言った所でしょうか^^

もちろん、その3種類には挽き具合のベストと言う部分があります。
ベストの部分の基準から豆の挽き方を変えるとどうなるのか?
簡単に覚えておきましょう!!

細かく挽けば「濃く」、粗く挽けば「薄く」

プロのバリスタなどに言わせれば、抽出するコーヒー豆の潜在性(キャラクター・個性)を最大限に引き出せる挽き具合を探すのがベストなのだそうです。

でも、そんな事を言われても私たちのような一般消費者には分からないお話ですね><
とりあえず覚えておきたいのは、細かく挽けば濃く抽出され、粗く挽けば薄く抽出される…という事です。

さらに、

濃く抽出されると、「味を強く感じ」
(抽出時間も長いと仮定)
薄く抽出されれば、「味を薄く感じます」
(抽出時間は短いと仮定)

私は、この中間地点がペストの挽き具合だと思ってます(*^-^*)

この挽き方を頭に入れて考えれば、酸味がしっかりしたサラッと飲めるコーヒーを抽出したい時は少しだけ粗めに抽出すれば思い通りに淹れられますね。

ちょっとだけ薄く抽出されることで、どちらかと言うと酸味が強調されたコーヒーになりやすいと私は思ってます。

このように挽き方をコントロールする事で自分好みの味を探す事も出来ますので、時間がある時にトライしてみてくださいね^^

2013年、大好きなコーヒーでWEBサイトを作りたいと当サイトを立ち上げ。
エチオピア・イルガチェフ(それもナチュラルプロセス)はコーヒー屋さんごとで飲み比べるほどの大好物。

このサイトではプロのバリスタに一部記事の監修をお願いしてます!
私自身はサボりつつ…ゆるーい分野の記事を担当。

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