ターキッシュコーヒーとは?世界最古のカフェを探る【30秒で豆知識】

この記事は2018年9月15日に更新されました。h4

雑談のネタに使えるコーヒー豆知識

1554年、トルコの首都コンスタンチノープルに、世界初のカフェ、「カフェカーネス」がオープン。

日本では織田信長が尾張(愛知県)を平定した戦国時代の真っ只中。
ただ日本にコーヒーが伝わったのは、もっとあとの事になります。

では、世界最古のカフェは一体どんなコーヒーを提供していたのでしょうか!?

コーヒーが社交場で提供されるようになった瞬間

トルコの首都コンスタンチノープルに世界初のカフェ、「カフェカーネス」がオープンした時には既に一般市民にもコーヒーというものが深く浸透していたことが予測されます。
(※コーヒーで占いをしていたという記述もある)

このときのコーヒーは「ターキッシュコーヒー」という名前でした。(別名でトルコ式コーヒー)

上の写真にあるひしゃくみたいなイブリック、もしくはジャズベという特殊な器具をつかって淹れます。

①挽いたコーヒー豆と水、それに砂糖を加えて火にかけます。
②一度沸騰させてあふれそうになったら火から下ろすという作業を2~3回繰り返し、ゆっくりジックリ煮出します。

このままカップに移し、粉が沈むのを待って飲み始めます。
そしてカップに沈んだ粉の形で日々の運勢を占うのが、当時のトルコ人の習慣。

実際に動画で見た方が分かりやすいのでシェア。

それだけ生活に密着したものが、彼らのコーヒーだったのでしょう。
私も一度、UCCコーヒー博物館に併設されるカフェでターキッシュコーヒーを飲んだことがあります。

カフェプレスで淹れたコーヒーを遙かにしのぐパンチとざらざら感があり、飲みすすめると粉っぽさは増します。

トルコの人はこの飲み干した後にカップにできる模様で、占いを行っていたそうですが…。

正直なところ、模様ができるくらいカップの底までコーヒーを飲み干せる人は、

かなりの強者です(笑)

その時の私には無理でした><;

⇒もっとターキッシュコーヒーについて詳しく調べる

 

2013年、大好きなコーヒーでWEBサイトを作りたいと当サイトを立ち上げ。
エチオピア・イルガチェフ(それもナチュラルプロセス)はコーヒー屋さんごとで飲み比べるほどの大好物。

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