【バリスタ監修】コーヒー発祥の地「イエメン」の味や特徴を知ろう!

この記事は2018年11月1日に最新情報へ更新されました。

コーヒー発祥の地

あなたはコーヒーを世界で初めて商業的に扱い、全世界に広めた国がどこかご存知ですか?実は中東のアラビア半島南端部に位置する国「イエメン」なんです。

イエメンと聞いてもピンとこない方も多いかもしれませんが、「モカ」と聞けば誰しもピンとくるのではないでしょうか?イエメンの「モカ・マタリ」はかつてコーヒールンバの作曲した曲とともに日本でも一大ブームとなりました。

近年ではイエメンのコーヒーを飲める機会も減ってしまいました。なぜ飲める機会が減ったのか?
今回はその要因も含め、プロのバリスタである滑川京子さんにイエメンのコーヒーについて解説して頂きました。

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Felicemente代表。

小さな焙煎所、カフェチェーン店、バー勤務、イベントでのバリスタ業務、家電量販店でのマシン販売など様々な実務経験を経て、現在は子育てをしながらフリーランスのバリスタとして活動中。

『日々の生活を少し豊かにするお手伝い』をコンセプトに初心者向けのセミナーや子ども向けのセミナー、イベント出店などを主に行っている。

【所有資格】
■日本バリスタ協会(JBA)認定バリスタ
■イタリア国際カフェテイスティング協会(IIAC)認定
呼称:エスプレッソ・イタリアーノ・テイスター

【実績】
■日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)主催
ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ(JHDC)2018 2nd place(準優勝)
■デロンギ・ジャパン株式会社 電気カフェケトル ブランドアンバサダー

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【バリスタ監修】ゲイシャ種で有名「パナマ」のコーヒーの味や特徴を知ろう!

この記事は2018年10月18日に最新の情報へ更新されました。

ゲイシャを有名にした国

みなさん、パナマの『ゲイシャ種』というコーヒーはご存知ですか?
2014年にスターバックスが1杯2,000円で販売したことによりメディアやSNSでも大きく取り上げられ、一般のユーザーにも広く名前が知れ渡りました。

ゲイシャ種はコーヒー業界でもっとも注目されている品種で、年々栽培国が増えています。
その火付け役となった国こそがパナマ。

パナマのゲイシャフレーバーを、はじめて口にした人は「コーヒーの風味」という概念を大きく覆されます。
世界のコーヒー好きから注目を集めるパナマとゲイシャについて、この記事はプロのバリスタである滑川京子氏に執筆・監修をして頂きました。

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Felicemente代表。

小さな焙煎所、カフェチェーン店、バー勤務、イベントでのバリスタ業務、家電量販店でのマシン販売など様々な実務経験を経て、現在は子育てをしながらフリーランスのバリスタとして活動中。

『日々の生活を少し豊かにするお手伝い』をコンセプトに初心者向けのセミナーや子ども向けのセミナー、イベント出店などを主に行っている。

【所有資格】
■日本バリスタ協会(JBA)認定バリスタ
■イタリア国際カフェテイスティング協会(IIAC)認定
呼称:エスプレッソ・イタリアーノ・テイスター

【実績】
■日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)主催
ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ(JHDC)2018 2nd place(準優勝)
■デロンギ・ジャパン株式会社 電気カフェケトル ブランドアンバサダー

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【バリスタ監修】ブルーマウンテンと呼ばれるジャマイカコーヒーの味や特徴

この記事は2018年9月16日に最新情報へ更新されました。

ジャマイカ、ブルーマウンテンは「口当たりの良さと甘さ」が特徴

編集長

このコンテンツはバリスタの植松氏に監修して頂きました。

ブランド化された元祖コーヒーの王様

「ブルーマウンテン」

コーヒー好きの日本人なら、誰もが一度は聞いたことのある高級銘柄ではないでしょうか?
スペシャルティコーヒーやシングルオリジンといったサードウェーブに加え、ゲイシャ種のような希少価値種のコーヒーを多く見かけるようになった今だからこそ聞かなくなった名前です。

コーヒー業界では元祖といってもいいほど徹底されたマーケティングとブランディングにより、昔から今に至るまで高級銘柄というポジションを確立した先駆者のようなコーヒーです。

昔ながらの喫茶店に入ってみると、今でも定番。
近年ではスターバックスの一部店舗でしか飲むことができないリザーブ銘柄として非常に高価な値段で登場したこともありました。

しかしブルーマウンテンより安価でクオリティの高いスペシャルティコーヒーの普及により、ブルーマウンテンのコーヒーは値段とクオリティのバランスが合わないという認識が一般的になりつつあります。

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2017年、アイリッシュウイスキー”JAMESON”主催の大会(バーテンダー)で国内優勝し、翌月に行われた世界大会において26ヶ国中で準優勝・世界2位。

さらにシロップメーカー”MONIN”主催の大会(バリスタ)にて2つ目の国内優勝。
日本代表として出場したMONIN世界大会においては15ヶ国中で優勝し、世界チャンピオンに。

バリスタ・バーテンダー、両大会で優勝経験を持つコーヒーやカクテルのスペシャリスト。
店舗の飲料プロデュースやCM撮影、監修なども多数。

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【バリスタ監修】コーヒー産地「コスタリカ」の味や特徴を知ろう!

この記事は2018年9月16日に最新情報へ更新されました。

コスタリカは「優しい甘さ、酸味」が特徴

編集長

このコンテンツはバリスタの植松氏に監修して頂きました。

ロブスタ種の栽培が禁止された国

高品質なアラビカ種のコーヒーを保護するべく、コスタリカではロブスタ種の栽培が禁止されコーヒー生産の未来を見据えて環境や生態系に配慮された基準が制定されています。

また5万件を超える小規模な農園がほとんどのコスタリカでは、農園同士がグループとなりマイクロミルと呼ばれる「生産処理場(ウォッシングステーション)」を建設しました。

これはコーヒー生産においては革新的な出来事でした。
これにより従来は難しかった、農園主とバイヤーの直接取引が容易になったからです。

農園主は美味しいコーヒーを作ればより値段が高くなるので、もちろんモチベーションも高くなります。
クオリティを高めるために独自のプロセスが開発され、驚くべきフレーバーを持つコーヒーと出会う事も増えてきました。

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2017年、アイリッシュウイスキー”JAMESON”主催の大会(バーテンダー)で国内優勝し、翌月に行われた世界大会において26ヶ国中で準優勝・世界2位。

さらにシロップメーカー”MONIN”主催の大会(バリスタ)にて2つ目の国内優勝。
日本代表として出場したMONIN世界大会においては15ヶ国中で優勝し、世界チャンピオンに。

バリスタ・バーテンダー、両大会で優勝経験を持つコーヒーやカクテルのスペシャリスト。
店舗の飲料プロデュースやCM撮影、監修なども多数。

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【徹底解説】スタバでも定番、グアテマラコーヒーの特徴は!?

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グアテマラのコーヒー豆は、ストレートコーヒーのみならず
非常に多くのブレンドベースとなっています。

普通、ブレンドコーヒーを作るとしたら、、、

まずブラジル・コロンビア・グアテマラなどを混ぜてベースを作り、
それに個性を与える豆を混ぜていく事が多いそうです。

BOSSの缶コーヒー「レインボーマウンテン」でもお馴染。

そしてスターバックスでも定番の豆としてラインアップされるグアテマラですが、
その生産地や、味・特徴に迫ってみます。 「【徹底解説】スタバでも定番、グアテマラコーヒーの特徴は!?」の続きを読む…

三十路のシステムエンジニア。
2013年、大好きなコーヒーでWEBサイトを作りたいと当サイトを立ち上げ。

1日3杯のコーヒーが欠かせない中毒者だが、最近はコーヒーのステイン汚れに悩まされている。
エチオピア・イルガチェフ、それもナチュラルプロセスが好物。ただ時間がないときはネスカフェでも全然OKな人間。

おいしいコーヒーを入れるために必要な「コーヒー豆」「道具」「淹れ方」など、様々な情報を紹介。

更新をサボりにサボった時期もあったが、強力な監修者を経て再び更新を再開。
コーヒーのキュレーションメディアでオンリーワンを目指して日々更新中。

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コーヒーの規格基準の3つ

jaji

 

ーヒーの生産国の規格基準について、
簡単にまとめてみました。

規格基準は下記の3つ!

①栽培標高
②欠点数
③スクリーンナンバー

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三十路のシステムエンジニア。
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【エルサルバドル】コーヒー生産国に迫る!

erusaru

 

ルサルバドルは政情不安もあってか、コーヒー栽培においては後進国。
そのため、ティピカやブルボンを中心とした在来種が栽培されています。

今日はスペシャルティで浸透してきたエルサルバドルに迫ってみます^^

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エメラルドマウンテンは存在しない?コーヒー産地「コロンビア」の味や特徴を知ろう!

この記事は2018年9月24日に最新情報へ更新されました。

コロンビアは「多彩な味、豊かなボディ」が特徴。エメラルドマウンテンとも

農園ごとの味わいが特徴的に異なる

コロンビアのコーヒーの面白いポイントは、北部・中部・南部の農園によって気候が異なりやすく味わいに差が生まれやすい事です。コロンビアコーヒーの特徴を教えてくださいと言われても、一言では答えにくいという印象です。

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三十路のシステムエンジニア。
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ブラジルの生産地と収穫方法

burajil

ラジルでは、実に近代的なコーヒー栽培がされています。

まず大きな特徴は収穫方法。
多くのコーヒー栽培国ではコーヒーチェリーを一粒一粒、手で摘んでいます。
その為、収穫の時期にはものすごく人手がいります。

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コーヒーのランク付け【ブラジル主体解説】

jaji

ラジルでは生豆の見かけだけでなく、味でもコーヒーをランク付けします。

ある資料によると、こんな感じのジャッジが下されます。

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