【バリスタ監修】ブルーマウンテンと呼ばれるジャマイカコーヒーの味や特徴

この記事は2018年9月16日に最新情報へ更新されました。

ジャマイカ、ブルーマウンテンは「口当たりの良さと甘さ」が特徴

編集長

このコンテンツはバリスタの植松氏に監修して頂きました。

ブランド化された元祖コーヒーの王様

「ブルーマウンテン」

コーヒー好きの日本人なら、誰もが一度は聞いたことのある高級銘柄ではないでしょうか?
スペシャルティコーヒーやシングルオリジンといったサードウェーブに加え、ゲイシャ種のような希少価値種のコーヒーを多く見かけるようになった今だからこそ聞かなくなった名前です。

コーヒー業界では元祖といってもいいほど徹底されたマーケティングとブランディングにより、昔から今に至るまで高級銘柄というポジションを確立した先駆者のようなコーヒーです。

昔ながらの喫茶店に入ってみると、今でも定番。
近年ではスターバックスの一部店舗でしか飲むことができないリザーブ銘柄として非常に高価な値段で登場したこともありました。

しかしブルーマウンテンより安価でクオリティの高いスペシャルティコーヒーの普及により、ブルーマウンテンのコーヒーは値段とクオリティのバランスが合わないという認識が一般的になりつつあります。

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2017年、アイリッシュウイスキー”JAMESON”主催の大会(バーテンダー)で国内優勝し、翌月に行われた世界大会において26ヶ国中で準優勝・世界2位。

さらにシロップメーカー”MONIN”主催の大会(バリスタ)にて2つ目の国内優勝。
日本代表として出場したMONIN世界大会においては15ヶ国中で優勝し、世界チャンピオンに。

バリスタ・バーテンダー、両大会で優勝経験を持つコーヒーやカクテルのスペシャリスト。
店舗の飲料プロデュースやCM撮影、監修なども多数。

【バリスタ監修】コーヒー産地「コスタリカ」の味や特徴を知ろう!

この記事は2018年9月16日に最新情報へ更新されました。

コスタリカは「優しい甘さ、酸味」が特徴

編集長

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ロブスタ種の栽培が禁止された国

高品質なアラビカ種のコーヒーを保護するべく、コスタリカではロブスタ種の栽培が禁止されコーヒー生産の未来を見据えて環境や生態系に配慮された基準が制定されています。

また5万件を超える小規模な農園がほとんどのコスタリカでは、農園同士がグループとなりマイクロミルと呼ばれる「生産処理場(ウォッシングステーション)」を建設しました。

これはコーヒー生産においては革新的な出来事でした。
これにより従来は難しかった、農園主とバイヤーの直接取引が容易になったからです。

農園主は美味しいコーヒーを作ればより値段が高くなるので、もちろんモチベーションも高くなります。
クオリティを高めるために独自のプロセスが開発され、驚くべきフレーバーを持つコーヒーと出会う事も増えてきました。

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2017年、アイリッシュウイスキー”JAMESON”主催の大会(バーテンダー)で国内優勝し、翌月に行われた世界大会において26ヶ国中で準優勝・世界2位。

さらにシロップメーカー”MONIN”主催の大会(バリスタ)にて2つ目の国内優勝。
日本代表として出場したMONIN世界大会においては15ヶ国中で優勝し、世界チャンピオンに。

バリスタ・バーテンダー、両大会で優勝経験を持つコーヒーやカクテルのスペシャリスト。
店舗の飲料プロデュースやCM撮影、監修なども多数。

【徹底解説】スタバでも定番、グアテマラコーヒーの特徴は!?

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グアテマラのコーヒー豆は、ストレートコーヒーのみならず
非常に多くのブレンドベースとなっています。

普通、ブレンドコーヒーを作るとしたら、、、

まずブラジル・コロンビア・グアテマラなどを混ぜてベースを作り、
それに個性を与える豆を混ぜていく事が多いそうです。

BOSSの缶コーヒー「レインボーマウンテン」でもお馴染。

そしてスターバックスでも定番の豆としてラインアップされるグアテマラですが、
その生産地や、味・特徴に迫ってみます。 「【徹底解説】スタバでも定番、グアテマラコーヒーの特徴は!?」の続きを読む…

2013年、大好きなコーヒーでWEBサイトを作りたいと当サイトを立ち上げ。
エチオピア・イルガチェフ(それもナチュラルプロセス)はコーヒー屋さんごとで飲み比べるほどの大好物。

このサイトではプロのバリスタに一部記事の監修をお願いしてます!
私自身はサボりつつ…ゆるーい分野の記事を担当。

コーヒーの規格基準の3つ

jaji

 

ーヒーの生産国の規格基準について、
簡単にまとめてみました。

規格基準は下記の3つ!

①栽培標高
②欠点数
③スクリーンナンバー

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【エルサルバドル】コーヒー生産国に迫る!

erusaru

 

ルサルバドルは政情不安もあってか、コーヒー栽培においては後進国。
そのため、ティピカやブルボンを中心とした在来種が栽培されています。

今日はスペシャルティで浸透してきたエルサルバドルに迫ってみます^^

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パナマのコーヒー豆の特徴に迫る

きなりゲイシャと言われても、日本人には芸者しか分かりませんよね。

ゲイシャというワードは、パナマで大注目を浴びたコーヒーの事です。

一体、どんな凄いコーヒーが出てきたのか?
じっくり迫ってみます^^b

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エメラルドマウンテンは存在しない?コーヒー産地「コロンビア」の味や特徴を知ろう!

この記事は2018年9月24日に最新情報へ更新されました。

コロンビアは「多彩な味、豊かなボディ」が特徴。エメラルドマウンテンとも

農園ごとの味わいが特徴的に異なる

コロンビアのコーヒーの面白いポイントは、北部・中部・南部の農園によって気候が異なりやすく味わいに差が生まれやすい事です。コロンビアコーヒーの特徴を教えてくださいと言われても、一言では答えにくいという印象です。

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2017年、アイリッシュウイスキー”JAMESON”主催の大会(バーテンダー)で国内優勝し、翌月に行われた世界大会において26ヶ国中で準優勝・世界2位。

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日本代表として出場したMONIN世界大会においては15ヶ国中で優勝し、世界チャンピオンに。

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ブラジルの生産地と収穫方法

burajil

ラジルでは、実に近代的なコーヒー栽培がされています。

まず大きな特徴は収穫方法。
多くのコーヒー栽培国ではコーヒーチェリーを一粒一粒、手で摘んでいます。
その為、収穫の時期にはものすごく人手がいります。

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コーヒーのランク付け【ブラジル主体解説】

jaji

ラジルでは生豆の見かけだけでなく、味でもコーヒーをランク付けします。

ある資料によると、こんな感じのジャッジが下されます。

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ブラジルのコーヒー豆と生産地

seisannkoku

ラジルはいろいろな意味で、コーヒーにおいては世界一だといえます。

それは単に生産量でダントツ1位、
世界の約30%はブラジルコーヒーだから・・・というワケではありません。

コーヒーの栽培から加工の設備、輸送時の品質管理、
細かな規格などの点で、明らかに一番の先進国です。

今日は、ちょっとだけマニアックに掘り下げてみますね^^ノ

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