【バリスタ監修】コーヒー産地「コスタリカ」の味や特徴を知ろう!

この記事は2018年9月16日に最新情報へ更新されました。

コスタリカは「優しい甘さ、酸味」が特徴

ロブスタ種の栽培が禁止された国

高品質なアラビカ種のコーヒーを保護するべく、コスタリカではロブスタ種の栽培が禁止されコーヒー生産の未来を見据えて環境や生態系に配慮された基準が制定されています。

また5万件を超える小規模な農園がほとんどのコスタリカでは、農園同士がグループとなりマイクロミルと呼ばれる「生産処理場(ウォッシングステーション)」を建設しました。

これはコーヒー生産においては革新的な出来事でした。
これにより従来は難しかった、農園主とバイヤーの直接取引が容易になったからです。

農園主は美味しいコーヒーを作ればより値段が高くなるので、もちろんモチベーションも高くなります。
クオリティを高めるために独自のプロセスが開発され、驚くべきフレーバーを持つコーヒーと出会う事も増えてきました。

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三十路のシステムエンジニア。
2013年、大好きなコーヒーでWEBサイトを作りたいと当サイトを立ち上げ。

1日3杯のコーヒーが欠かせない中毒者だが、最近はコーヒーのステイン汚れに悩まされている。
エチオピア・イルガチェフ、それもナチュラルプロセスが好物。ただ時間がないときはネスカフェでも全然OKな人間。

おいしいコーヒーを入れるために必要な「コーヒー豆」「道具」「淹れ方」など、様々な情報を紹介。

更新をサボりにサボった時期もあったが、強力な監修者を経て再び更新を再開。
コーヒーのキュレーションメディアでオンリーワンを目指して日々更新中。

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