家庭用エスプレッソマシンのススメ

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かホントかコーヒー通になるほど、エスプレッソを飲みたがるんだとか(^-^)

近頃はシアトル系などのカフェが深く浸透してきたこともあって
エスプレッソや、エスプレッソベースのドリンクが馴染になってきましたね。

休日にノンビリ自宅で、
おいしくラテやカプチーノを飲みたい人もいるんじゃないかと思います。

今日は家庭用エスプレッソマシンをテーマに「おうちバリスタ」になりたい人へ
参考になりそうな情報をお伝えします^^

家庭用エスプレッソマシンは、どれがオススメ?

Amazonなどで家庭用エスプレッソマシンを調べると、
沢山のメーカー・種類がヒットします。

日本でも種類が最も多いだろうデロンギからサエコなどなど。

値段も1万円~5万円くらいまでとマチマチですね。

ちなみに色々リサーチした結果や、私が使った感覚では
デバイススタイルというメーカーのエスプレッソマシンがオススメです。

↓↓↓(※クリックするとアマゾンのページへ飛びます。)

値段は1万円越えですが、特筆すべきは性能面。

性能面の評価に関して、アマゾンの評価でも
良い評価と悪い評価が分かれていると思いますが、
これは使い手次第と私は思ってます。

一番きな特徴はスチームノズルとパワーだと思ってます。

デロンギなどに比べてスチームのパワーが強い上、
ノズルに傾斜がありミルクが回転しやすく
綺麗なミルクフォームが作りやすいと考える事が出来ます。
※私はデロンギのスチームも使ったことがあるのですが、
  断然デバイススタイルが良いです!!

もちろんラテアートを楽しむには、必須要素。

実はマニアックな人ほど、
家庭用にデバイススタイルが良いという情報を発信されており
マシンに少し改造を加えている人も居られるほどです。

私もその情報を見たのがキッカケだったんですけどね(*^-^*)

 

ちょっと楽しむくらいならカフェポッドで十分

で美味しいエスプレッソを飲む為に必要な大きな壁がもう1つあります。

マシンは安価で手に入るのですが、ミル(グラインダー)は非常に高価です。
前提としてお話しておきますが、
ボダムやカリタのようなメーカーが出している1万円程度のグラインダーでは
エスプレッソ用に適した挽き方は完璧には出来ません。

メーカーはエスプレッソ用にも挽けますと宣伝してますが、
大まかにしか挽けない、微調整が出来ない、という事を頭に入れておいてください。

悲しい現実、エスプレッソに適した挽き方が出来るグラインダーは
元より「エスプレッソ専用のグラインダー」です。

これは安くても5万円程度からになり非常に高価。
その為、少し楽しむ程度ならカフェポッドで十分と私は思ってます。

ちなみに私のオススメのカフェポッドですが小川珈琲のカフェポッド。

↓↓↓

イリーやMusetti(ムセッティー)など各種メーカー出てるのですが、
上記の海外メーカーは、どうも私の口に合わない・・・。

こればかりは好みの問題ですね><

私の口には日本の京都に拠点を置く小川珈琲の味がシックリきました。

やはり日本人には日本メーカーが一番という事でしょうか・・・。
でも、色々冒険してみる方が良いと思いますので
イリーやムセッティーも試してみてくださいね。

 

ちょっとだけラテアートの補足情報を

記のマシンセットで一番最適なミルクピッチャーが下記。
ご存知の方も居られるかもしれませんが、ラトルウェアというメーカー。

↓↓↓ラトルウェア RWラテアートミルクピッチャー12oz (360cc)

バリスタが使うミルクピッチャーにも種類があり、
高いものでは1つあたり2万円近い物を使用するバリスタも居られるそうです。

このミルクピッチャーは非常に安価でありながら高品質であるため
プロのバリスタの間でも最も使用されているミルクピッチャーです。

私も使用してますが、やはり泡立ちが違う!
使って驚くほど違いが分かります。

是非、皆様もお試しあれ^^

 

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