【要チェック】コーヒー豆を長持ちさせる3つのポイントとは?

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コーヒー豆を長持ちさせるために!
コーヒー豆を長く保存する事が出来れば、豆が持つ香り、味を長く楽しむ事が出来ます。

(↑写真の様にエスプレッソ向きに細かく挽かれたコーヒー豆ほど空気に触れる表面積が増えるため劣化は早くなります。)
では、豆を長持ちさせるためにどうすれば良いのか??

ポイントは3つ。

①高温を避ける

②多湿を避ける

③直射日光を避ける

この3つは必須ポイントと言っても過言ではありません。
上記3ポイントを抑えたベストな保存先に冷蔵庫・冷凍庫というものがあります。

もちろん冷蔵庫・冷凍庫で保存するという方法に関しても様々な方から意見が出ており正解というものが確率されていません。私の考えをお伝えすると、確かに冷蔵庫・冷凍庫で保存すると長持ちするのですが飲んだ時に味がアレッって思えるくらい悪いことがあります。

なんとなくのイメージなのですが、過度に冷やしたりすることで、豆が持つ本来の成分を壊してしまっている所があるのじゃないかと思っています。

ただし科学的なデータも根拠もありません。
これは逆に情報を知ってる方、是非とも教えてください!(笑)

コーヒーではありませんが生肉も実際に冷凍保存すると味が落ちますね。

肉の場合なぜ味が落ちるのか?↓↓↓

冷凍で問題となるのは、冷凍すると細胞が壊れ、解凍時にドリップ
(細胞が壊れて細胞液が流れる)として出てしまうことです。
物が凍結される際には、温度がフラットになる段階があります。
その段階を、最大氷結晶生成帯といいますが、ここで細胞が膨張し
壊れる原因となります。

うーん、、、

これを読んでもちょっと理解できないですね。

ただ、コーヒー豆を冷蔵・冷凍保存をされるときは外気によってつく水滴を防ぐためにも、必ずジップロックを使ってしっかり密封されることをオススメします。