ペーパードリップでアイスコーヒーを淹れる簡単手順!

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ペーパードリップ×アイスコーヒー
暑い夏にはキンキンに冷えたアイスコーヒーを飲みほしたいですよね(^-^)
ここではHARIO V60を使ったアイスコーヒーレシピをご紹介します。

まずは道具を揃えよう!

準備していただくものはコーヒー豆とグラインダー(ミル)、ドリップケトル(ヤカン)、キッチンスケール、キッチンタイマー、そしてハリオのV60ドリッパーとフィルターです。

コーヒー豆とグラインダー(ミル)のオススメは本サイトのトップページをご覧ください。

▶おすすめのコーヒーミル(グラインダー)

ハリオV60ドリッパーは下記のセットを仮定してご紹介しますので下記のセットで実践していただくだけで、私が思い描く味とほとんど同じになると思います。

 イラスト

★ドリッパーはプラスチック製より
セラミックタイプが高級感があって私は好きです!
↓↓↓

 

上記にフィットするペーパーフィルターです。
↓↓↓

 

ドリップケトルは電子式もあり便利です。
私は下記を愛用してますが
注ぎ口の先端が細いものであれば、基本的に大丈夫です^^
↓↓↓

 

また、味のブレをなくすため
キッチンスケールとキッチンタイマーを愛用しています^^

↓↓↓(カウントダウンが出来るタイプを使ってくださいね)

 

キッチンスケールはミルクなども計量できるタイプを買っておけば、
後々いろいろとコーヒーのアレンジを楽しむときに重宝します(^-^)
↓↓↓

 

あとは耐熱性のグラス(300ml位入るのがオススメ)を用意して
スーパーなどで売っている純氷と呼ばれるタイプの氷を使ってくださいね!
(この氷は溶けにくいため、コーヒーが水っぽくなりにくい)

グラスはボダムのウォールが人気で今の流行りです^^b
・・・というかオシャレですよね、ボダムって!
↓↓↓

純氷をグラスにセットすれば、いよいよ準備完了です。

さぁ、淹れてみましょう!!

①お湯を沸騰させコーヒー豆を15g細挽きでグラインドする。
(普通にペーパードリップで淹れる時の挽き方です)

②ドリッパーにペーパーフィルターをセット。

③ペーパーフィルターを湯通しする。
(一般にペーパーの臭いを除去するためにします)

④挽いたコーヒー粉をドリッパーにセットし平らにしてグラスの上にセット。

⑤キッチンスケールの上に上記の道具をセットし、
 タイマーを3分にセットする(ドリップ抽出の目安時間は3分とする)


★お湯を注ぐときは「の」の字を描くよう表面に対して均一になるように注いでいく。
出来る限りお湯の太さも均一になるように注ぐ。

また、ペーパードリッパーにお湯を当てないように注意する。
(粉以外の部分に当てないように・・・という事です)

⑥タイマーを作動させ1回目のお湯を50g注いで蒸らす。

⑦3回程度かき混ぜる(好みによって、かき混ぜなくてもOK)
※かき混ぜると、良くも悪くも味は強く出ます

⑧タイマーが2分30秒を過ぎたら2回目のお湯を再び50g注ぐ。

⑨タイマーが2分00秒を過ぎたら3回目のお湯を50g注ぐ。

⑩全てのお湯が落ち切ったら抽出完了。

※抽出後は抽出時間と味わいを観察し、粉の挽き方を変えたりお湯の注ぐスピードを調整し、自分の好みのポイントを探ってみましょう。

また知人のプロのバリスタにも、この手順は評価していただいたので(笑)
オススメですよ!!

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