ネルドリップとは?ツウが行きつくと言われるコーヒー抽出。

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手入れもチョイ大変です。
ペーパードリップよりも、かなりマニアックな属性に入るネルドリップ。今の所、私自身がネルドリップに詳しくないので、ありきたりな情報かも知れませんがザックリと30秒で読めるように文章にまとめてみました!

コーヒーツウが行き着く抽出方法の1つ?らしい

日本の家庭では普及しているペーパードリップですが、もちろんこれがドリップコーヒーの元祖ではありません。

最初は金属のフィルターで、1800年くらい。

また、こだわりのある喫茶店などではまだまだ多いネルドリップは、ペーパードリップよりだいぶ早く、1821年頃にはイギリスに現れていたようです。

ネルドリップとは紙の代わりに布を使ったドリップ方法。
紙に比べるとお湯の持ちが良くなるので、しっかりとコクをだせ、まろやかなコーヒーになるという特徴があります。

そのぶん、粉の挽き方は粗め。
ペーパードリップではドリッパーが固いため、粉がお湯を吸って膨らんでも、ドリッパーが広がることはありません。

それに対してネルの布は柔らかいため、ある程度の遊びがあります。
このゆるさによって自然な状態での抽出ができるのです。

ネルドリップはペーパードリップ以上に、注ぎ方によって抽出速度が変化します。

だから、慣れは必要だけれど、コツをつかめば思い通りの味を出せる抽出方法だと言われています。

難点としては手入れが大変なこと。

最初はコーヒーの出がらしで煮沸してから使い、使い終わったら水洗いしたあと乾かさないように水につけて保管します。

布の毛羽立ちは表だとか裏だとか、布は2枚より3枚をつなぎ合わせて作られているものの方がいいとか、ペーパードリップ同様、いろんな流派があるようです。

・・・こんな感じで、軽く説明しましたが・・・
やはり初心者の方にはハードルが高いと思います><

でも、ちょっとコーヒーに慣れて来たら挑戦するのはアリだと思います!!

手始めにやるなら、まずはハリオのウッドネック系がオススメです^^
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またネルドリップの手順を調べるのは、この本が私のオススメです!!
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