【エルサルバドル】コーヒー生産国に迫る!

erusaru

 

ルサルバドルは政情不安もあってか、コーヒー栽培においては後進国。
そのため、ティピカやブルボンを中心とした在来種が栽培されています。

今日はスペシャルティで浸透してきたエルサルバドルに迫ってみます^^

様々な栽培品種

ルサルバドル特有の栽培品種といえば、
ブラジル産マラゴジッペとパーカスの交配種であるパカマラ。

なかなかに大粒豆なんです。

パーカスもまたサルバドルで発見されたブルボンの突然変異種で、
豆は小粒、低地栽培に適していますが、
それほど聞かない名前だと思います。

比べてパカマラは、その大きさから見栄えもイイですし、
収穫量はそれほど良くなくても、
標高が高ければ味がいいので、ちょこちょこ見かけます。

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エルサルバドルのランク付けと他国の評価など

ルサルバドルのランク付けは、パナマと同じでその農園の標高。
パナマやコスタリカ、そしてエルサルバドル。

グアテマラやメキシコも、
コーヒーの評価は栽培標高によって決まります。

コーヒーの評価は、①栽培標高 ②欠点数 ③スクリーンナンバー の3つです。

①の標高を採用する国が、主に中米。新規造山帯に位置する、
険しい山脈があるが小さな国が多いです。

②の欠点数を採用する国が、ブラジル、インドネシア、エチオピアなど。
生産規模の大きさが特徴。

③のスクリーンナンバーを採用する国は、
コロンビア、ケニア、タンザニア、ブラジル、ジャマイカ、ニューギニアなど。
おわかりかもしれませんが、いわゆるブランド豆の産地です。

こちらの評価基準の詳細については、別ページでまとめてみます(^-^)

 

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