コーヒーと健康の効果・カフェインが体にもたらす効果とは!?

yakuri

 

コーヒーと健康効果
ここではコーヒーと健康について軽く触れておきます。

もともとコーヒーは薬だった!

 

まず発見された当初、コーヒーは薬でした。

エチオピアやイエメンのところで取り上げたとおり、イスラム教とも密接に結びつき、飲むと元気になる神秘の飛躍でした。

まず、短期的な効果としては、カフェインには刺激作用・興奮作用があり、睡魔と戦う助けとなることが有名。

しかしこのため、弱い依存性があり、頭痛などの禁断症状を引き起こすことも知られています。

それより気になるのは、長期的に摂取したとき、ガンなどの重大な疾病にどう関係するかでしょう。

結論から言いますと、医学的にいいというデータも悪いというデータもありません。

実は、コーヒーの薬理作用については、薬学の専門家からしても、未解明な部分が多いのも事実のようです。

「コーヒーを1日3杯以上飲むと、大腸ガンのリスクが3分の1になる!」…みたいな感じのニュースもたくさん流れています。

しかし、よくよく記事を読むと、多くの人をコーヒーを飲む飲まないの習慣で分けて、追跡調査した統計学的なデータであることがほとんどです。
(こんなタイプの記事は未解明の部分も多いので鵜呑みにしないのが良いと思います)

「コーヒーのこの成分が、体のこの部分に、こんな風に作用するから、ガンを抑制する」みたいな研究は残念ながら今のところ聞いたことがありません(‘;’)

しかし、近年の研究で少なからずコーヒーが体の部分へ作用している事と、そこから健康に繋がっていく影響も見えてきました。

カフェインが体にもたらす効果とは?

カフェインの作用を研究したレポートによるとこんな感じ。

●頭に対する作用
エネルギーや覚醒感、及び記憶力の強化

●腕、足に対する作用
上半身と持久力の強化

●目に対する作用
警戒反応時間、及び視覚反応時間の強化

●手に対する作用
細かい運動に対するパフォーマンス能力の低下

●他の作用
利尿作用による、むくみの解消、
基礎代謝が上がる事により血液の循環がアップする。

カフェインは薬にも毒にもなります。
体質にもよりますが1日1杯~2杯くらいにしておくのがベストではないかと個人的に考えています。

この記事はお役に立てましたか?

この記事が少しでも貴方のお役に立てたようでしたら、
是非ブログランキングへ応援ボタンの投票を頂けると嬉しいです

stars

本日もランキング応援のクリックをしてくださり、
誠にありがとうございました(^-^)

これからもオフィスよりコーヒーの面白い記事を執筆いたします!