コスタリカのコーヒー豆と産地に迫る!

kosutarika

 
スペシャルティコーヒーで注目の国。
コスタリカといえば、まず有名なのが世界で唯一の非武装永世中立国であること。

日本のように平和憲法を持ち、スイスのように中立国を宣言しながら、かつ軍隊を持たない国は、ミニステートを除けばコスタリカくらいでしょう。

近年、注目を浴びるコスタリカのスペシャルティコーヒー。
そのコーヒーに迫ってみます。

自然に囲まれた生産地

実はコスタリカ、世界大戦前までは世界でもっとも貧しい国の一つで、しかも資源がない。

今では政治的な安定感によって経済も成長し、
中米ではパナマの次に豊かな国になっています。

ちなみに「コスタリカ」とはスペイン語で「豊かな海岸」という意味。
大航海時代にコスタリカに上陸した際、現地の人が金の装飾をつけていたことに驚いたんだとか(^-^)

なお、コスタリカではロブスタを栽培することは犯罪です。
経済的に比較的発展し、教育水準も高い国だからでしょうか。

コスタリカで栽培されている品種は改良の進んだものがメイン。
生産量の多いカツーラやカツアイが中心です。
コスタリカのお豆は、特に固いことで有名。

他に固い豆としては、グアテマラやコロンビア、ケニアなどなど。
固い豆がどういう時に重宝されるかというと、特に焙煎を深煎りにする時です。

 


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コスタリカの首都はサン・ホセ。

主な生産地としてタラス・トレスリオス・セントラルバレー・オロシ・ウェストバレー・ブルンカ・トゥリアルバなどがあります。

また生産農家は約8万件と言われており、ほとんどが、個人の小さなコーヒー農園のようです。

コーヒーの味の特徴として、オレンジやレモンと言った柑橘系の味わいが特徴でなおかつ、焙煎の度合いによってはしっかり飲みごたえのある重厚な印象もあります。

ちなみに、私はエチオピアのコーヒーの次にコスタリカが好きだったりします。
私の場合は、浅煎りの焙煎で優しい飲み口のコスタリカが特に好き。

オススメしているロクメイコーヒーさんでも取り扱いがあります。
(私自身、何度か買わせてもらってます!)

 


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