世界最古のカフェがトルコにあった!?

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1554年のこと、トルコの首都コンスタンチノープルに
世界初のカフェ、「カフェカーネス」がオープン。

日本では織田信長が尾張(愛知県)を平定した戦国時代の真っ只中。
実際、日本にコーヒーが伝わったのはもっと後の事。

では、世界最古のカフェは一体どんなコーヒーを提供していたのでしょうか!?

コーヒーが社交場で提供されるようになった。

トルコの首都コンスタンチノープルに
世界初のカフェ、「カフェカーネス」がオープンした時には
既に一般市民にもコーヒーというものが深く浸透していたことが予測されます。
(※コーヒーで占いをしていたという記述もある為)

このときのコーヒーはターキッシュコーヒー(別名でトルコ式コーヒー)。

上の写真にあるひしゃくみたいなイブリック
もしくはジャズベという特殊な器具をつかって淹れます。

挽いたコーヒー豆と水、それに砂糖を加えて火にかけます。
一度沸騰させてあふれそうになったら火から下ろすという作業を
2~3回繰り返し、ゆっくりジックリ煮出します。

このままカップに移し、粉が沈むのを待って飲み始めます。

カップに沈んだ粉の形で日々の運勢を占うのが、当時のトルコ人の習慣。

それだけ生活に密着したものが、彼らのコーヒーだったのでしょう。
私も一度、UCCコーヒー博物館に併設されるカフェで
ターキッシュコーヒーを飲んだことがあります。

カフェプレスで淹れたコーヒーを遙かにしのぐパンチとざらざら感があり、
飲むに従って粉っぽさは増します。

トルコの人はこの飲み干した後にカップにできる模様で、
占いを行っていたそうですが、模様ができるくらいカップの底まで
コーヒーを飲み干せる人は、かなりの強者ですよ(笑)

私には無理でした><

⇒もっとターキッシュコーヒーについて詳しく調べる

 

 

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