【ルワンダ】コーヒー産地の徹底解剖

ruwanda

近、見かけるようになったルワンダという国のコーヒー豆。

少し古いコーヒーの書籍を開けばルワンダは載ってないくらいで、
まさにコーヒー新興国。

数十年前に起こった内戦とそれに伴う大量虐殺から
コーヒーで復活を遂げるルワンダに今日は迫ってみます。

悲劇は、ほんの数十年前の事

1993年8月にRPFの猛攻と国際世論の高まりにより、アルーシャ協定が結ばれ、和平合意に至ったものの、1994年4月6日にフツのジュベナール・ハビャリマナ大統領とブルンジのシプリアン・ンタリャミラ大統領を乗せた飛行機が何者か(「フツの過激派による犯行」と「ツチの犯行」の二説有り)に撃墜されたことに端を発して、フツによるツチの大量虐殺(ジェノサイド)が始まり、一説には約100日間で国民の10人に1人、少なくとも80万 – 100万人が虐殺が行われたとされている。

※Wikipediaより

コーヒーを経済の柱に

いまはコーヒーを経済の柱の1本にして、国を立て直そうとがんばっています。
コーヒーも在来種で収穫が少なくとも味がいいブルボン種を中心とし、
水洗式の加工場もつくって高品質なコーヒーを生み出す力をつけています。

 


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