【必見】エチオピアのコーヒー豆と生産地。オススメな理由。

etiopia

人気のエチオピアコーヒーに迫る!
コーヒー発祥の地であるエチオピアは、もちろん今でも重要な生産地。
ストレートでも飲まれますが、何よりブレンドの味を調えるのにも重宝されてるんです。

昔ながらな喫茶店で「モカブレンド」なんて名前のコーヒー見かけませんか?

『モカ』については後で詳しく触れるとして、超定番のブレンドといえば、「ブラジル」「コロンビア」「グアテマラ」「エチオピア」のブレンドだそうです。

⇒モカというワードについては別記事で解説。

ちなみに、裏話ですが、マクドナルドのプレミアムローストコーヒー、初代のブレンドはこれだったという噂が・・・。

コーヒーにサッパリとした後味を加えたければ、エチオピア産のコーヒーは欠かせません。

ちなみに生産量は世界第5位と言われています。

収穫場所ごとに見るエチオピアのコーヒー


大きな地図で見る

エチオピアの主な産地は、首都アディス・アベバ近くのハラリ地方でとれる『モカ・ハラー』。豆の形から「モカ・ロングベリー」と呼ばれることもあるんです。

さらに、南部の山岳地帯にあるシダモ州。
今は名前が変わってしまって、地図を探してもその名を見つけることはできませんが、「モカ・シダモ」といえばエチオピアコーヒーの代表格。

2000mを超す山脈から成り立ち、水洗式(ウォッシュト)・乾燥式(ナチュラル)両方のコーヒーが生産される数少ない場所です。

そして日本でも多くのコーヒー屋が扱う、イルガチェフ村のコーヒーは有名。ストロベリーの様な独特な味わいを生み出すイルガチェフは、シダモの少し上側に位置します。

スターバックスも昔、イルガチェフを扱ってたのでご存知の方も多いはず。イルガチェフは伝統的に水洗式を採用していますが、ナチュラルプロセスで精製されている農園も非常に多いです。

エチオピアでは、コーヒーに塩を入れて飲むってホント?
コーヒーセレモニーとは?

ここは、ちょっとした裏話です。

エチオピアではコーヒーに塩を入れる飲み方も砂糖同様に普及しているようです。

コーヒーに塩!?って思うかもしれません。

そこで私たち日本人の感覚で考えてみましょう。
エチオピアのコーヒーって、とってもフルーティーなコーヒーが多いですよね?

日本ではフルーツに塩をかけて食べる事はありますよね?
(例えばスイカに塩など)

同じような感覚で、フルーティーなコーヒーに塩を入れる事で甘さを引き出す事が出来るのだと思います。

私も実際に試してみましたが、味が全体的にシャープになるイメージです。ただし入れ過ぎは厳禁。

加減が難しいです。

このエチオピアのコーヒーに塩を入れる文化は、エチオピアで伝統的に行われてきたコーヒーセレモニーというイベントからも来ているようです。

説明すると長くなるので気になる人はWikipediaコーヒーセレモニーを見てみてくださいね。

エチオピアの格付け方法

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エチオピアのお豆は、欠点数で格付けされて取引されます。
欠点数とは、どれくらい良くない豆が混じっているかという事です。

G(グレード)は1~6まであり、実際目にするのは水洗式ならG2、乾燥式ならG4で、G1はまず存在しません。

以前他店で「モカシダモG4」の安売りを買いましたが、欠点豆だらけで美味しく淹れる事が出来ませんでした。グレードにより味の品質が大きく違うという事を実体験する良い勉強となりました。

近年は、グレードではなくイルガチェフなど特定生産地の名前だけで販売されることも多くなりました。

またナインティプラス社というメーカーが販売した、エチオピアのネキセ・ハチラ・チェンベと言ったコーヒーは栽培過程や収穫する場所を独自にコントロールし、限定的にすることで、より特徴的な風味の強いエチオピアコーヒーを生み出す事に成功しました。

ナインティプラスはエチオピアのみならず、パナマなどでも栽培を手掛けており世界的にも有名なブランドとして認知されるようになりました。
(参照:https://ninetypluscoffee.com/

私が一番好きな銘柄こそエチオピアイルガチェフ&おすすめの通販。

私は、様々なコーヒーを飲んできましたが実はエチオピアのコーヒー、特にイルガチェフのナチュラル方式で作られたコーヒー豆が大好きなんです^^b

ベリーの様なフレッシュな果実味あふれる味わいは飲みやすいですし、ミルクと合わせても抜群の美味しさです!

コーヒー初心者が飲んでも「このコーヒー違うね」って思えるのはイルガチェフのコーヒーだと思っています。

水出しで抽出しても非常に美味しく、ボジョレーヌーボーのようなフレッシュな赤ワインを飲んでいるかのよう。

ちなみに色んなコーヒー屋でイルガチェフを飲んできましたが、この数年間、飲んだ中で一番オススメできるのがROKUMEI COFFEEで焙煎されたエチオピアイルガチェフです。

 

ロクメイコーヒーのイルガチェフ

 

実はイルガチェフ自体、非常に高品質なコーヒー豆です。
しかし、その品質を活かすための焙煎の技術は非常に大切。

残念ながらイルガチェフの持つ持ち味を焙煎で生かし切れていないコーヒー屋も多いんです。

私は本当にイルガチェフが大好きなので、10店舗くらいの店や通販でイルガチェフを買って飲んできました。

その中でもROKUMEI COFFEEさんのイルガチェフは安定しており安心の美味しさ。
特徴の一つでもあるベリーフレーバーも存分に堪能できます^^

もし貴方が美味しいエチオピアのコーヒーを探されているなら絶対にオススメですよ~!

⇒ROKUMEI COFFEEのエチオピアイルガチェフページへ

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