ネスプレッソやバリスタと比較したときの味や特徴!

 <<【Part①より】

UCCドリップポッドの味を解説

やられました。。。
コーヒー豆を買ってきて挽いて飲む派の私なんですが、

UCCドリップポッド、なめちゃいかん。

正直この一言に尽きました。
簡単だけど、ちゃんと味も出る妥当なバランスですね!

そもそもネスプレッソとも抽出方法が異なり、
コンセプトも大きく違う印象です(^-^)

まずは感想から!豆の個性がしっかり出てたし風味も感じれた!

前置きしておきます(^-^)

良質なコーヒー豆で挽きたてを淹れたコーヒーの味が100点まで伸びると考えた時、
UCCドリップポッドで表現できる味の最大点数は70点と言ったところですね。

カプセル・ポッド系のコーヒー=酸化してて絶対美味しくない。

それが私にとって今までのイメージでした。
点数で言うと10点も出るかな…位。。。

、、、が、やはり時代は進化してる様で…!

UCC独自の技術なのだと思うのですが、
窒素を使った個別密封ポットによりコーヒーの酸化が抑えられているようです。

またPart➂でも解説しますが、完全に国内での生産です。

 

窒素での個別密封

 

上で書いた窒素密封が効いているようで、
酸化したマズイ酸味は感じにくかったです(^-^)

ただ、やはり風味の強さは全体的に弱い印象。
もちろん鮮度の良い豆を挽いて淹れた時との比較ですよ!!

窒素密封したとしても豆を挽いてしまった状態なので、
風味のダウンは絶対に起こりえますし仕方ないと思います。

とにかくカンタン!一杯を淹れるまでの流れ。

電源をONにすれば、約30秒で淹れられるので早い!

タンクへ入れる水は、浄水か市販のミネラルウォーター(軟水)を使ってほしい所です!

 

UCCドリップポッドで淹れてみる

 

一番最初は「SPECIAL BLEND」を淹れてみました。
ポッドの上に最適な抽出量などが記載されているので、目安にできます。

 

抽出量を調整

 

ポッドを開封。
本体のポッド入れへセット!!

 

コーヒーの酸化を防ぐポッド

 

ポッドをセット

 

後はCOFFEEの抽出ボタンを押すだけ。

 

ポッドの形状はドリップをイメージしている

 

ちなみに、このドリップポッド。
ドリップと言うだけあって、ペーパードリップの原理を再現しているようです。

蒸らし機能までついており、最初の数秒お湯が流れて一時ストップします。
ちなみに蒸らしがコーヒーになぜ必要なのか?

コーヒーの挽いた粉はガス(二酸化炭素)を豊富に含んでいます。

お湯を注いだ瞬間、ガスが一気に放出され、
放出されるガスによりコーヒーの内部へお湯が浸透しずらくなります。

なので、わざとお湯を注がない時間を作る事で
ガスを逃がしてあげ、コーヒー内部へお湯を浸透しやすくできるんです(^^)

これも他社にない機能の一部分と言えますね!!

味わいの判断、抽出量の変更をしてみた!

 

仕上がり量は要調整

 

抽出は約30秒程度で完了します。
ちなみに、抽出量の設定は積極的に変えるべきと私は思いました(^-^)

 

抽出量設定 ポッドの抽出量

 

実は先ほど淹れた「SPECIAL BLEND」なのですが、
ポッドのフィルムに記載されていた抽出量は「5」だったんです。

でも「5」で淹れて飲むと私にはどうも味が薄く思え、
過抽出による雑味ではないかと思える味を感じてしまいました。

模索した所「3」で抽出すると全体のバランスが良くなった印象です。
私が飲んだ限りでは他の種類に関しても「3」で抽出するのがベストに感じました。


ちなみにアイスコーヒーを淹れたいときもカンタン!!
「1」で抽出して、後は氷で急冷するだけ(^-^)
アイスコーヒーも簡単に入れられる

後、しっかり感じてほしいのは
コーヒーが冷めてからも雑味を感じない点ですね!!

冷めれば冷めるほど、雑味が出てきたりしてマズイって思ってしまう事は
インスタントコーヒーだったり他社のカプセルコーヒーには良くある話!

でもUCCドリップポッドで淹れたコーヒーに関しては冷めてからも非常にクリア。

コンビニで買う100円コーヒーと比較してみると、、、
同ランクか、使うドリップポッドによっては断然こちらが美味しい!

またシングルオリジンに特化したドリップポッドがラインナップにあるのがポイントです。

これがネスプレッソやネスカフェバリスタに無い大きな特徴であり、
何よりコーヒーに対するクオリティの大きな違いですね!

そもそもネスプレッソはエスプレッソ形式の抽出。
UCCドリップポッドはドリップ形式の抽出なので、抽出方法も大きく異なります。

個人的にカプセル・ポッド系の挽いた状態のコーヒーは、
エスプレッソ形式よりドリップ形式が良いと思うんですよね。

エスプレッソ形式だと、渋みや雑味も強く出る。

それに比べUCCドリップポッドみたいなドリップ形式だと、
渋み・雑味がカットされクリアな味になる印象なんですよね。

ちなみに、私が口コミ的に絶対オイシイと言わない理由は、
皆さん1人1人に味の好みがあるから^^b

酸味が好きな人、苦みが好きな人。
100人居れば、100人それぞれの好きな味があります!

あえて今回飲んだ「Special Blend」が美味しかったとは断言しません。
20種類近い味の種類があるので、自分の好きな味のポッドを探してみてくださいね!

まとめてみると。。。

とにかく手軽に安定したクオリティのコーヒーを飲みたいならオススメです。

逆に最高のクオリティを常に楽しみたい人は、
豆を買って挽いて飲んだほうが絶対良いですよ(^-^)

一応、ポッドもコーヒーだけじゃなく緑茶や紅茶まであります。
来客時にコーヒーが飲めない人が居ても対応できる部分!

 

緑茶のポッド

 

ちなみに使用シーンも自宅のみならず、美容室やネイルサロン、
会社のオフィスなど、多彩なシーンで使用されているようです。

確かに美容室とかで、このクオリティのコーヒーが出てくれば嬉しいなーって思えます!

あと私なら、病気で入院したりしたら絶対病室に置きますね(笑)
もちろんコーヒーが飲める体の状態なら…ですが。

ホントに手軽に飲めますからね!

では、最後にコスト面をまとめてみましょう!!

 【Part➂】気になるコスト面を紹介!

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