アジア地域の生産国と特徴

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達、日本が所属するアジア地域。
日本の環境ではコーヒー栽培には向きませんが
赤道に近い他のアジア地域ではコーヒー栽培は盛んです。

今日は、アジア地域の生産国をご紹介します。

●主な生産国

「インドネシア」「ニューギニア」「インディア」「中国」
「イエメン」「ベトナム」

●特徴

コーヒーの種類(品種)を大きく2つにわけると、
アラビカ種とロブスタ種(カネフォラ)が存在します。

一般的にはアラビカ種が高品質で、
ロブスタ種が病気などに強く流通しやすいと言われています。

アジア地域では、ロブスタ種の生産が非常に多く
味の傾向的にも、
ロブスタ特有の苦味を感じる
重厚な飲み口のコーヒーが非常に多い
です。

ただし、インドネシアの有名なマンデリンなどはアラビカ種に該当します。
そして近年は中国もコーヒー生産地として
注目されてきたのが大きな特徴と言えます。

 

 

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