アイリッシュコーヒーのレシピやら道具まで

年、日本でも始まったJCIGSC(ジャパン コーヒー イン グッド スピリッツ)で
注目が集まりはじめたアイリッシュコーヒー。

近年始まったこの大会により、アイリッシュコーヒーの知名度が高まってますね^^
今日はアイリッシュコーヒーについて必要な道具からレシピまで・・・
出来る限りの情報を集めて、シンプルにまとめてみました!!

必要な材料・道具

●コーヒー豆
一般的には深煎りが良いと言われているが、必ずしもそうではない模様。

●生クリーム適量

●砂糖(小さじ1杯)(黒糖や別の甘味料を使っても面白いかも。)

●アイリッシュコーヒー専用のグラス(ワイングラスでも可)
通販で買う事が可能、耐熱性を選ぶのがベスト。

 

 

●ウイスキー(アイリッシュウイスキー)
下記は日本でも定番のブッシュミルズ(bushmills)。

必ずしもアイリッシュウイスキーを使う必要はない。(伝統的な意味でアイリッシュウイスキー)

使うウイスキー自体は、日本の山崎や白州でも良いというワケです^^

アイリッシュコーヒーの作り方(レシピ)

作り手によって、さまざまな作り方があるので
最もポピュラーなレシピを載せておきます。

①ウイスキーを温める。
(使う量は20ml~40ml:ウイスキーやコーヒーによって要調整)

(温めなくても可。手軽にやるならレンジで軽く温める。
グラスにウイスキーを入れてアルコールランプでそのまま温めるスタイルもある。)

②グラスに砂糖、もしくは甘味料を加えてウイスキーと混ぜ合わせる。
(砂糖なら小さじ1杯が目安)

③抽出したコーヒーを注ぐ(抽出方法に特に決まりはない。)

④最後に、生クリームを上にフロートして完成。
(軽く泡立てる程度でOK)

最後にアイリッシュウイスキー誕生の秘話

1940年代後半、アイルランド西海岸にあるシャノン空港のレストラン・バーのチーフバーテンダー、ジョー・シェリダンが考案した。航空機の航続距離が短く、パリやロンドンからでさえ大西洋をダイレクトに横断できなかった時代、シャノン空港に立ち寄り給油してからカナダ東端のガンダー空港を目指し旅立って行った。冬、給油のために機外に降ろされ、厳寒の中を空港待合室にやってくる乗客のために、ジョーは冷えきった身体を温めるカクテルとしてコーヒーに特産のアイリッシュウイスキーを入れる。また酪農の盛んな国柄を印象づけるために生クリームを浮かべ、滑らかな口当りにする。これが乗客たちに評判となり、口コミで世界中にレシピが広まっていった。

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