コーヒーの産地別に特徴を掴んでみる

 

本はコーヒーを生産する環境には向いておらず、
(例外として沖縄で少量だけ生産されています)

したがって日本に入ってくるコーヒー豆は、
ほぼ100%が輸入により入ってくるものです。

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今日は、中米の産地や特徴を簡単にまとめてみようと思います。

中米地域
カリブ海に面する国や島々を指します。

●主な生産国
「アメリカ(ハワイコナ)」「メキシコ」「エル・サルバドル」
「ホンジュラス」「キューバ」「プエルトリコ」「ジャマイカ」
「ハイチ」「ドミニカ」「パナマ」「コスタリカ」「グァテマラ」

●特徴
香りに優れたコーヒー(特徴的)が多いのが第一印象。
グァテマラ、コスタリカ、パナマ、エルサルバドル、ホンジュラスなどは
スペシャルティコーヒーの世界でも広く知られる。

またパナマ・エスメラルダ・ゲイシャなどは過去に驚くほど高値の値段がついた事で有名。
ゲイシャフレーバーと言われる独特の香りや味は、
コーヒーの枠を超えたと言っても過言ではない。

各国の特徴は、また別のページにて
後日、詳しく解説していきますね。